特集


 
 
 
ガスパビリオン 炎のマジックシアター

 「ガスパビリオン 炎のマジックシアター」は「ゆめエナジー 人へ、地球へ」をテーマに、「人にやさしい」「地球にやさしい」クリーンエネルギーとして、世界的に普及拡大が期待されている天然ガスの多様性・可能性を演出する。
 メインショーの炎をテーマにしたハイパーライブ「炎のマジックシアター」は、ユーモアあふれるストーリー、ファンタジックな映像、アクターによる炎のマジックなど見どころがたくさんのエンターテインメントショー。呪文とともに現れる不思議な炎のマジックで、訪れるたびに新鮮な感動に出会える。
 展示ホール「不思議なガスの移動遊園地」では、「不思議なガス」をテーマに、次世代のエネルギーとして注目を浴びているメタンハイドレートを目の前で燃やすデモンストレーションなどでわかりやすく解説する「メタハイ ワンダーステージ」、環境に優しい家庭用燃料電池と日常生活の繋がりをショートミュージカルに仕立てた「燃料電池 エコミュージカル」などにより、天然ガスに関連したさまざまな技術や情報を楽しく紹介する。
 さらに、屋外では実際にパビリオン用に稼動しているガスコージェネレーションの実機展示を行うほか、「愛・地球広場」が一望できる屋上の「展望広場」には緑化を施した散策スペースを設けている。
 

 
出展者● (社)日本ガス協会
出展場所● 長久手会場 企業パビリオンゾーンB
コンセプト● 「ゆめエナジー 人へ、地球へ」

 
 
三井・東芝館
 
 三井グループ51社が出展する「三井・東芝館」では、観客自身が映画の出演者となって活躍する世界初の映像システム「フューチャーキャスト」によって、驚きと感動のエンターテインメントを提供する。
 同システムを使ってメインショーで上映される『スペースチャイルドアドベンチャー・グランオデッセイ』の舞台は、はるか遠い未来。地球環境を完璧に管理するシステムを作り上げ、やがてそのシステムのために地球の生態系のバランスを崩し、自らをも住めない環境としてしまった人類は宇宙に移住している。 地球を知らない人類の子孫「スペースチャイルド」たちが、母なる地球を目指す冒険の旅…壮大でスリリングな物語を通じて、かけがえのない「地球」という存在の大切さを訴える。また、ポストショーでは東京大学大学院松井孝典教授による「新・知求ダイアグラム」の展示解説を中心に、三井・東芝館 未来構想会議メンバー14名が創造した地球モデルを紹介。 地球で最も大きな生き物が地球であり、そのかけがえのない生き物・地球を守り、地球と調和しながら生きていくことが私たち人類にとってとても重要であること、次の世代を担う元気な子供たちに「いのち輝く地球」を手渡すことを出展のテーマとしている。
 

 
出展者● 愛・地球博三井グループ出展者会
出展場所● 長久手会場 企業パビリオンゾーンB
コンセプト● 「地球 生命の輝き−新しい地球を次世代に」

 
 


このページに掲載の内容、写真などの転用をお断りします。
Copyright 2005 TANSEISHA.co.,ltd.
All right reserved.