■新施設情報
パナソニックセンター&ダイノソアファクトリー オープン9月10日
9月10日、東京都臨海副都心の有明に、15,000m2に及ぶ松下グループの総合情報受発信拠点パナソニックセンターがオープンした。
それにしても、松下電器は、このパナソニックセンターには、約150億円もかけたのだそうだ。すごい!
この中の1階と3階を使って、林原自然科学博物館と協力してできた「林原自然科学博物館ダイノソアファクトリー」がある。このダイノソアファクトリーは展示もすばらしいが、それ以上に、実験的な取り組みがある。ここでは、見学をファクトリーツアーという。 本格的にPDAを使った場内の解説は、特に素晴らしいものだ。
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(左)●パナソニックセンター入口 (中)●パナソニックセンター外観 (右)●特大の「アストロビジョン」 |
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(左)●特大の「アストロビジョン」 (中)●1階ホール (右)●パナソニックの商品の歴史展示 |
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(左)●ダイノソアファクトリー入口 (中)・(右)●場内の風景 |
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(左)●巨大なブラキオサウルス・アルチソラックスの複製 (中)・(右)●入口で貸し出されるPDA「ファクトスコープ」。これで、今までにない音声と画像による解説や写真撮影などが手軽にできる |
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(左)・(中)●「標本倉庫」の展示。スタンドにPDAを近づけると、ディスプレイの中で画像を使った解説が始まる (右)●いかに大きいかよくわかる |
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| ゴビモノリス:ゴビ砂漠での林原−モンゴル共同調査隊の発掘現場の展示 |
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| プレハラボ:岩石の中から化石をとりはずし骨格を組み上げるまでの仕事が展示されている。PDAを使って記念写真もとれるようになっている。 |
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| 研究ドックの展示。研究ドックは8つのドックがあり、そこに展示されている資料の研究の様子が現場感覚あふれる解説によって身近に感じられる |
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| ここでは、ファクトリーツアーの中で観客が興味を持って見たポイントの履歴や、ピクチャースポットでの写真を見ることが出来る。これらは発行されるIDとパスワードにより、ウェブ上でも閲覧可能 |
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| 会場最後にあるPDAの返却コーナー(左)とエデュケーターが教育活動を行なっているコーナー(右) |
・ダイノソアファクトリー (http://www.dinosaurfactory.jp/)
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