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■新施設情報 九州鉄道記念館 8月8日オープン
九州鉄道の発祥の地、門司港に鉄道のテーマパーク 九州鉄道記念館が誕生した。 JR九州が10億円をかけて整備し、北九州市が管理運営を行なっている。 明治24年に門司(現在の門司港駅)が開業してから、平成13年にJR九州の本社が統合されるまで、現在の私営・公営の鉄道を除いて九州の鉄道網の拠点は、この地であったといっても過言ではない。 この施設の記事は、紙版広報誌第11号特集「交通ミュージアム」に載ります。乞うご期待! 九州鉄道記念館は本館、車両展示場、ミニ鉄道公園で構成されている。 本館には明治時代の客車をはじめ、運転シミュレーターやパノラマ模型、鉄道史料が展示されており、九州の鉄道の歴史と文化をうかがい知ることができる。 車両展示場には、九州にゆかりのある8車両が展示されていて、実物の迫力を感じることができる。うち3両は車内の公開も行なっており、中に入るとタイムスリップしたような感覚に陥ることができる。 ミニ鉄道公園では、JR九州を代表する車両を模したミニ列車を自分で運転できるので、運転士気分を味わうことができる。 関連サイト: ・九州鉄道記念館 のホームページ このページに掲載の内容、写真などの転用をお断りします。 Copyright 2003 TANSEISHA.co.,ltd. All right reserved. |