新施設情報

北九州市立自然史・歴史博物館「いのちのたび博物館」11月3日オープン
 
 
 詳細は、広報誌tansei.net9号(4月1日発刊)に掲載するが、北九州市立自然史・歴史博物館「いのちのたび博物館」が11月3日に開業した。
 恐竜をメインテーマとした博物館としては、市立博物館ではたぶん最大。公設館としても福井県立恐竜博物館と共に、最大規模のミュージアムが誕生した。
 
 このミュージアムは、余り多くない自然史博物館と歴史博物館を合体混在させた試みだが、見たところ、無理なく展示されているようだ。
 また、それ以上の見所がある。アースモールでの世界最大級のセイスモサウルスの骨格標本の大きさには目を見張るし、ロボット恐竜を使ったエンバイラマ館の演出はすばらしい。恐竜の凄さで見ていると怖くなるほどだ。
 
 
 外観
 
(左)●象徴展示
(中)●巨大恐竜セイスモサウルスの骨格標本。この回廊は直線で長さ100mもある
(右)●カメラにも入らないほどの大きさ
 
歴史民俗展示
 
(左)●エンバイラマ館のロボット。このゴキブリ、触覚が動いている。芸が細かい
(中・右)●エンバイラマ館には、計10体の恐竜がいる。それがほとんど動きつづけている
 
(左)●子どもイグアノドンの後ろには、彼らを狙う肉食恐竜の姿が・・・
(右)●ミュージアムショップ
 
乞う期待、4月1日!
 
 
関連サイト:
・北九州市立自然史・歴史博物館「いのちのたび博物館」 (http://www.kmnh.jp/)

 

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