| ■新施設情報 夜間、東京の川にE-BOATを漕ぎ出す! 8月19日に貴重な体験をしました。東京中央区の川でボートに乗ったのです。しかも、10人乗りの手漕ぎボート!最初に知人から進められたときにはは、「このクソ暑いときに何で手漕ぎボートに乗らなきゃあいけないんだよ」と思いましたよ。それでも、東京の中心地の川でボートに乗れるというので、興味本位で参加しました。
Eボートというのは、見た目は空気注入型の10人乗りのカナディアンカヌーですが、「E」というのが味噌です。Education(教育),Entrance(海川・水体験の入口),Exchange(交流),Everybody(誰でも),Easy(簡単に),Enjoy(楽しめる),Experience(体験)を代表した言葉“E”を頭につけられたそうでして、交流事業用に開発されてきたそうです。もちろんEmergency(緊急)
のときには、活躍するんでしょう。
Eボートを使った都心の水辺探訪クラブTOKYO CANAL WONDERという集まりを主催しているNPO法人地域交流センターでは、すでに全国90ヶ所でEボートを使った交流会を行ってきたのだそうです。
舟は八丁堀・霊岸橋下を過ぎて、日本橋川を下り永代橋を目指します。豊海橋を超えて、いよいよ隅田川に入ります。 運河といえる日本橋川に比べると波が強くなり、標高50cmからは、海の波に見えました。
このあたりの橋の夜景は本当にきれいでした。 永代橋を超えたところの左側に満月がよく見えたのですが、わたしの腕では、まともに撮れるわけもなく。右側にいた子どもたちに手を振ってました。(苦笑)
その後、大川端リバーシティ21の脇を通って、元の発着場所に戻りました。この間。約1時間でしたが、マーベラスでエキセントリックな時間でした。帰ってみたら、次の舟を待つ人で鈴なり。第2回は満席の舟2艘で出発しました。
夏の川面は涼しいということが実感されました。楽しかったですよ。「もう1周!」という声もかかってました。 ・NPO法人地域交流センター「都心の水辺探訪クラブ」 このページに掲載の内容、写真などの転用をお断りします。 Copyright 2005 TANSEISHA.co.,ltd. All right reserved. |
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