■新施設情報
チャヤマクロビオティック・カフェが自由が丘サンクスネーチャーにオープン!9月16日
健康食というのは、「健康にはいいんだろうが、決してうまくない」というのは、私だけの思い込みだろうか。私は初めて「うまい」健康食にありついた。
チャヤは葉山の日影茶屋グループがやっている健康食レストランだが、ここで饗されるものは、実にうまい。素材が持つ食感を極め、旨味・甘味を引き出している。さらに、「噛むことの心地よさ」まで、気を配っている。実際に、行って食べてもらうとよくわかるのだが、噛む事の気持ち良さを思う存分堪能することができるのだ。
『マクロビオティック』とは、ギリシャ語のマクロ(大いなる)と、ビオティック(生命)と言う言葉だそうだが、現代では「長寿食」を意味する言葉になる。
チャヤマクロビオティックスの料理は、マクロビオティックの料理法に則り、入手可能な限りの未精白の完全穀物、有機栽培の農産物、天然海草や、伝統的製法で作られた天然調味料を使用し、肉類、卵、バターやクリームなどの乳製品及び上白糖は、一切使用せずに調理している。
型にはまった堅苦しい食事法ではなく、むしろ気候風土、環境、個人の体調、性、年齢、活動レベル、個人的な必要性に応じた柔軟性を持つものだそうで、健康食もほどほどに食べればいいという柔軟性まで持っている。
テナント形式だが「自然をとりいれた暮らし」をテーマとするサンクスネイチャーと茶屋マクロビオティックの共通コンセプトは自然であり、すばらしいコラボレーションを醸し出している。
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(左)・(中)●チャヤマクロビオティックカフェの入口 (右)●その日のメニューが、黒板書きで表示されている |
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| 入口には、犬を連れて来店する方の席も用意されている |
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| 店内の風景。私が行ったのは午後2時。それからほとんど、客が絶えることはなかった。 |
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(左)●ナチュラルな雰囲気なメニュー (右)●ワインの様だが、実はノーアルコールのハーブワイン。赤白ある。甘くない |
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| その日のランチプレート2品。肉のように見えるものも、実際は、肉ではない。パンは天然酵母パン。バターのようなものは、オニオンローストだそうである。 |
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| 最後に出てきたデザート。クリームも砂糖も使わずに甘くてうまい。飲み物は勿論、ハーブティーと穀物コーヒー |
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