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荒川知水資料館企画展「水の都市・東京の生い立ちと荒川」開催
2006/11/1〜2007/3/25

 かつて紹介した「夜間、東京の川にE-BOATを漕ぎ出す!」という記事でボートに乗せてくれたNPO法人地域交流センター「都心の水辺探訪クラブ」から連絡が入りました。
 荒川知水資料館で、「水の都市・東京の生い立ちと荒川」という企画展が開催されているとのこと。こんなところにミュージアムがあるなんて知らなかったのですが、地図を見ていると、この資料館は我が自宅から歩いて25分くらいのところにあるらしい。早速歩いて行ってみました!

左●この旧岩淵水門のすぐ近くに荒川知水資料館はあります。
中●荒川下流河川事務所の隣に(この荒川知水資料館は)あります。
右●正面入口

 知水資料館は国土交通省管轄の、主に治水・水防をテーマにしたミュージアムです。「多くの人々に荒川を知っていただく交流、学習、教育、情報受発信の拠点として北区とともに運営。また、 ライブラリーもあり、荒川に関する歴史や生物等、環境教育や総合学習に役立つ書籍や資料多数あり、閲覧することができる。」(国土交通省HPから抜粋)という施設だそうです。
 1階は、荒川に生息する動植物などの展示が多いようです。

左●受付カウンターまわりの展示
中●荒川の自然の展示
右●ロビー

 それに対して、2階は、荒川の治水、とりわけ、岩淵水門の建設などのテーマ展示と企画展示に使っているようです。

左●荒川の流域模型
中●治水情報のコーナー

旧岩淵水門の設計をした土木技術者・青山士(あおやまあきら)を顕彰。

 11月から3月という長い期間で行う企画展「水の都市・東京の生い立ちと荒川」は、毎月展示品を換えながら行う予定だそうです。(同館広報員・吉田奈加氏)

今回の企画展「水の都市・東京の生い立ちと荒川」の展示。江戸博から借り出してきた資料やパネルを利用しており、毎月新しい展示にかわる。

こういう、特化していて小規模なミュージアムって、見ているとほっとするのは僕だけでしょうか!?

知水資料館パンフレット

 
 荒川知水資料館企画展「水の都市・東京の生い立ちと荒川」
[会場] 荒川知水資料館 2階 企画展示コーナー
[期間] 平成18年11月1日〜平成19年3月25日(会期中展示替えあり)
[展示時間] 9:30〜17:00(入館は閉館時間の30分前まで)
(12・1・2月は16:30,7・8・9月は17:30閉館)
[休館日] 毎週月曜および祝日の翌日/年末年始/保守点検日
[URL] http://www.ara.go.jp/amoa/


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