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mucking_around_london
One Bishops Square
Report 37_ Sep 2008

 毎年9月に行われる恒例の建築のイベント、オープンハウス。今年は、Liverpool Street 駅のそばにあるノーマン フォスターの手掛けたオフィスを見る事が出来た。

One Bishops squareにあるこのオフィスは、スピタルフィールズ マーケットの横に位置し、再開発が進んでいるエリアだ。Fosters and Partnersによって2006年にできたこのオフィスビルはALLEN & OVERYという法律関係の会社のオフィスで、最新のエコ建築、知の結集と言われている。

オフィスとしてはロンドン最大のソーラー発電の設備を導入、コンピューターシステムによってエネルギーを効率的に管理できる仕組みが搭載されている。照明と空調は、そのエリアに人が居る時にのみ作動するようにできている。節電が目的だ。3重窓とブラインドは、全ての南側の窓に設置され、エネルギーの効率化を促している。すべてはオフィスを使用する人に気持ちのよいオフィス環境を提供するために考えられた設備だという。

ロビー、テラス、オフィス エリア、6Fのカフェバーが公開されていた。


写真1: メインの入り口。

写真2: オフィスの受付。


写真3: エスカレーターを降りる際の前方の壁面に、ビルに入った時の自分の映像がコラージュになって表れて驚いた。

写真4: オフィスへ続く大きな廊下の壁面にも、通路を歩く自分の映像のコラージュが現れて再度驚かされた。


写真5: 中庭の休憩スペース。

写真6: 中庭から上を見上げるとビルの最上階まで吹き抜けになっていた。上から吊り下ろしたインスタレーションのような装飾が見える。


写真7: 会議室。

写真8:6階のカフェバー。6階からの吹き抜けで、客席部分は天井が高い。


写真9: テラス。とても眺めがよく気持ちがよかった。

写真10: テラスからリバプール ストリート駅の方を臨む。

-- ご意見ご感想があれば、お願いします。 眞島 弘樹




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