壊されていく、近代建築・・・

横浜税関リニューアル工事中
 

 
取り壊される近代建築の記事ばかりが続いたので、気が滅入る。。。
閑話休題。
 
 現在の税関の建物は、3代目。昭和9年竣工。それをさらにリニューアルしている。工期は今年秋までだそうだ。
 税関のホームページを調べて初めて知ったのだが、このイスラム風の優美なタワーは高さ51mもある。“クイーンの塔”という。
 “横浜税関の「クイーンの塔」、神奈川県庁の「キングの塔」、横浜市開港記念会館の「ジャックの塔」は、横浜三塔と呼ばれ、横浜港のシンボルとして親しまれています。”(以上、横浜税関のホームページから抜粋)というらしい。いずれも市民に親しまれている名建築だ。
 
 
左●工事看板
中●現在の横浜税関の姿(左後ろに見えるのは県庁の「キングの塔」)
右●増設部分のよくわかる写真
 
左●「クイーンの塔」(国の建物が県の建物に負けるわけにはいかないという理由で、高さを増したという逸話がある)
右●横浜税関は象の鼻地区の遊歩道に面している
 
 
関連サイト:
・横浜税関(http://www.yokohama-customs.go.jp/)

 

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