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■壊されていく、近代建築・・・ 築後130年以上の「御殿山(うどぅんやま)」は健在! (那覇市石嶺町) 沖縄の人々が長命なのは、よく知られている。それは人だけでなく家も長命なのだと思う。建築後100年以上などという家はいっぱいある。 太平洋戦争では、日本で唯一地上戦を戦い街全体が灰燼に帰し、夏の台風のときは、風速40〜60mの大風が吹くのにもかかわらず、 なんとも骨太な家たちである。 御殿山(うどぅんやま)という店は、沖縄すばの名店だが、築後130年以上経っているそうだ。 ヤマトンチュ(日本人)の歴史では江戸時代末期である。もともとは、宜野湾市にあったものを、現在のところに移築してきている。それとて、数十年前だそうだが。 お店の方に聞いてみたところ、建替えるつもりもないし、計画もないとのこと。400年くらい使ってもらいたいものだ。 ところで、ここの「すば」は、庭の竈でガジュマルを焼いて木灰をとり、その灰汁を使って作る。人口調味料などは一切使っていない。なんとも沖縄らしい食物ではないか。是非行って、自然の味をお楽しみあれ。
http://okinawaweb.com/okinawa/eat/soba/soba_best.html http://www.u-r-u-m-a.co.jp/03genchi/03eat/soba/index.htm http://okinawa.ktplan.jp/okinawa/1.htm このページに掲載の内容、写真などの転用をお断りします。 Copyright 2005 TANSEISHA.co.,ltd. All right reserved. |
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