■壊されていく、近代建築・・・
東京ビル解体、再開発(千代田区丸の内2丁目)
近代建築というには、1951年竣工というのは早いかもしれない。 東京ビルは、長く三菱地所や三菱地所設計の本社があったビルであり、個人的にも思い出のあるビルだ。
今回は内部の撮影は許可されなかったが、内部の共用部分の大理石の造形や蝶のような照明器具のデザインは巧みだと思う。
このビルの裏側にある東京三菱銀行本社とあわせて、一体に再開発される。新・東京ビルの総事業費450億円、竣工は2006年。超高層・高機能ビルに生まれ変わる。
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左●解体工事の表示 中●東京駅方面からの外観 右●外部テナント部分の入り口 |
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左・中●戦前からの三菱地所らしい外観。角のアールの壁面 右●ビルの入口の装飾が確認できる |
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左●中間で折れ曲がっていることを今回気づいた 中●数少ない入口周辺の造形 右●東京駅方面の長さには、驚く。東京丸の内北口から有楽町駅までの半分くらいまで続く |
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左●ビルのメインファサード 中●そこの外灯。(この中の天井照明がすごいのだが・・)
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