壊されていく、近代建築・・・
 
東京大学病院分院(文京区目白台3-28) 今年夏解体、再開発。
 

 
 
 永らく、閉院していた東京大学病院分院が、ついに取り壊されることになった。夏というよりもすぐにも解体工事が始まるかもしれない。
 見るからに戦前の病院建築そのもの。特に塀のタイルのモザイクなどは、郷愁を誘う。それにしても、平成13年6月から、閉院していたとは驚いている。
 解体の是非はともかく、解体まで丸2年とは、税金の無駄遣いとも思える。(理由があったならば、ごめんなさい。)
 
 
左●正面入り口ゲート、窓はベニヤ板で囲ってある
右●風格のあるメインエントランス
 
敷地の境界面の塀。モザイク貼りのレンガがおしゃれ
 
左●見たところ、これくらいしか正式な固有名詞の入った看板はなかった
右●地域の皆さんへの閉院のお知らせ。平成13年4月の表示がある
 
 

 

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