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近代建築
 
交通博物館からの展示品の搬出
 

 交通博物館は1936年4月25日に旧万世橋駅跡の敷地を利用して、「鉄道博物館」として建てられました。建物そのものが、バウハウスで賞賛されたという作品です。残念ながら、2006年5月14日限りで閉館し大宮に移転します。
 その解体工事に先駆けて、展示車両の移動が始まっています。展示品自体がとてもでかいので、これを取り出すために建物の解体は避けて通れないようです。すでに、別館は解体が終わってますが、これも、背の高いクレーンを使うために邪魔だったようです。

左●赤レンガのレールの上にも、工事用のJRの車両が止まってます。
右●こんな特徴のある列車ですが、私には何の車両なのかわかりません。鉄道オタクな方教えてください。

左●なるほど。列車の移動は、構内からレールを引いて、その上を曳いてくるんですね。
右●そこから、クレーンで吊って移動。これでは別館が在っては邪魔ですね。

この客車の前に見える幌でくるまれているものは、もしかして1号機関車じゃないでしょうか。1本煙突が見えました。

博物館の移転の為とはいえ、何かもの悲しい気分になりました。。。


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