■壊されていく、近代建築・・・
門司港レトロ・旧九州鉄道本社、ミュージアムとしてリニューアル(北九州市)
 旧九州鉄道本社 |
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 旧門司三井倶楽部 |
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 旧大阪商船門司支店 |
レトロの街、門司港でもっとも古い建物である旧九州鉄道本社がリニューアルされた。建設されたのは明治24年だそうで、実に110年余前。その建物を補修しつづけながら、2年前まで使っていた。構想から改築まで約2年をかけて、JR九州が「九州鉄道記念館」として再生した。
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左●門司港レトロハイマート(レトロ展望室)と旧門司税関(明治45年建築)。このタワーは黒川紀章氏設計による高層マンション 右●展望室からの眺望で31階は展望室になっている。手前は旧門司税関。中心右にあるのは、門司港ホテル |
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左●ライトアップされた国際友好記念図書館。(旧東清鉄道汽船会社、大連にあるものを複製建築した) 右●門司港駅。 大正3年建築。かつては関門連絡船の乗り換え駅で、直接、桟橋に繋がっていた。駅としては全国唯一の国指定重要文化財 |
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左●建物の外観。かつて正面入口は国道側にあった。 右●かつての正面入口。 |
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| 国道の拡幅に伴い歩道が狭くなっているため、今回のリニューアルで、国道の反対側を入口に使うように改めた |
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左・中●外部のレンガとは対照的に内部は近代的な鉄骨が見える。 右●シンボル展示の明治時代の客車。その上部は吹抜構造になっている。 |
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左●旧九州鉄道本社の説明文(門司港無料休憩所) 右●門司港レトロのリーフレット |
関連サイト:
門司港レトロ倶楽部
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