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[特集]最新のホテル ホテルメトロポリタンDining&Bar Ovest Cuisine Est ホテルのブランドイメージをアピールする展望レストランが誕生 ホテルのメインダイニングは、宿泊客へのサービス施設という位置づけに加え、多くの来外客が利用することから、そのホテルのグレードやブランドイメージ、サービスの水準を広くアピールするホテルの“顔”といえるものだ。 メトロポリタンブランドのフラッグシップホテルであるホテルメトロポリタン(東京・池袋)では、9月7日、25階のスカイラウンジを装いも新たにDining&Bar「Ovest」、Cuisine「Est」としてリニューアルオープンした。 今回のリニューアルは、「従来のスカイラウンジの機能に加え、ゆっくりとくつろぎながらディナーを楽しみたいというお客さまのニーズに応えるため2タイプのレストランをご用意しました」(同店 店長 山岡広記氏)と語るように、多様な客層が訪れるホテルレストランだけに幅広いニーズに対応することが狙い。以前からの40歳代以上の客層に加え、ビジネスやデートなどに利用する30歳代の客層が増加したほか、客単価もアップするなど高いリニューアル効果を発揮しているという。 5月24日、東京駅に隣接するサピアタワーの27〜34階に開業した「ホテルメトロポリタン丸の内」は、客室と1つのレストランに機能を集約した宿泊特化型でありながら、上質な空間とサービスを提供するメトロポリタンブランドのホテルだ。 メインダイニングの「TENQOO」は、東京駅を眼下に望む眺望のよさに加え、和のイメージを随所に配したスタイリッシュな空間が特徴で、メニューも“和”のテイストを取り入れたフレンチを提供し人気を博している。 「ホテル周辺には飲食店が多く、しかもビルの上層階にあり、ワンレストランですから、どれだけのお客さまが目的性をもって来店いただけるか危惧していましたが、ランチ時のOLや主婦層、ディナー時のビジネスユースやデート需要など幅広いお客さまにご利用いただいています」(日本ホテル(株) 開発推進部 施設管理グループ 土橋健治氏)といい、売上げ面では当初計画に対し120%で推移するなどオープン以来の好調をキープしている。
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