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■tansei.net report 特集 「第2回国際ユニヴァーサルデザイン会議 in 京都」 「第2回国際ユニヴァーサルデザイン会議2006 in 京都」は、 初日の22日に開会式と公開シンポジウムを開催した後、23日からの本会議では全体会議、特別セッション、基調講演、IAUDセッション、分科会、特別セミナーなど多彩なプログラムが実施された。 (株)丹青社では、会議2日目の23日に特別セミナー『社会交流空間におけるユニヴァーサルデザイン』を、ランチョンミーティングの形式で開催した。 丹青社は、その施設・空間づくりにおいて“人と人、人とモノ、人と情報が行き交う空間〜「社会交流空間」の創造”をテーマに、そのクリエイティブワークにおいて、約10年前からユニヴァーサルデザインに取り組んでいる。 特別セミナーでは、クリエイティブセンター クリエイティブ3部部長・洪恒夫がミュージアムをはじめとする公共空間を、クリエイティブセンター コミュニケーションプランニング部 プロデューサー・柳瀬勝彦が展示会や店舗など商業空間におけるユニヴァーサルデザインへの取組みの実例を解説した。 それとともに、「バリアフリー」に関連する「ハードのユニヴァーサルデザイン」、そして「ソフトのユニヴァーサルデザイン」、さらには、これらに加えて望まれるであろう「心のユニヴァーサルデザイン」など、丹青社が提唱するユニヴァーサルデザインについての考え方を紹介。 “感動創造提供企業”である丹青社が、これからもユニヴァーサルデザインに積極的に取り組んでいく姿勢を示した。
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