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■コラム * ローカルトレンドニュース
from sapporo スポーツの秋 北海道最大級の市民ロードレース・第33回札幌マラソンが10月5日(日)に行なわれました。 札幌市南区の真駒内公園を発着点に札幌の都心部や豊平川河川敷を駆けるハーフ10km、子どもと一緒に走るファンペア、初めての人でもチャレンジできる5kmなど多くの種目が設定されていました。 今大会は約1万2000人と過去最多のランナーが秋晴れのなか、紅葉に染まる真駒内公園・札幌市内を駆け抜けました。 私もそんななかの一人として大会に参加しました。今、札幌支店の一部の間ではスポーツブーム?となっており、今年の集大成として数名で参加しました(私は特にそんなブームに乗っているわけでもないのですが、周りの勢いに乗り参加しました)。 当日、肌寒さはあったものの、非常に天気がよくマラソンには絶好の日となりました。私は10kmのコースにエントリーしたのですが、マラソンをするのは高校生以来、十数年ぶりであり、この大会に向け練習をしたのはたったの2回だけでした。その2回の練習でさえ5、6km走るのが精一杯であり、正直完走する自信はなく、むしろ倒れるのではないかと少し心配でした。 マラソンの展開は予想通り、5kmを過ぎたあたりから非常に息が苦しくなり、いつリタイヤしてもおかしくない状況でした。しかし、沿道からの熱い声援や、他のランナーの走りの影響もあって、なんとか10kmを完走することができました(最後のほうは、ほとんど歩いてるぐらいのスピードでしたが)。 結果は、1時間3分という不甲斐ない成績に終わりましたが、運動の楽しさや、部活で走った青春時代を思い出すことができ、30歳を目前にしてよい経験をしたと思います。 同時に、筋肉痛や、足の裏が謎の激痛に襲われるなど、改めて運動不足を実感することができました。 最近少し肉付きもよくなってきたので、メタボ対策のためにマラソンを習慣づけ、ダイエットがてら体力もつけて、来年はハーフに挑戦したいと思います。 といっても、その日以来まだ一度も走ったことはありませんが……。 (たなかかずのり/札幌支店) このページに掲載の内容、写真などの転用をお断りします。 Copyright 2008 TANSEISHA.co.,ltd. All right reserved. |