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| ■コラム * ローカルトレンドニュース from sapporo 加藤 敦彦 北海道洞爺湖サミット2008
北海道南西部に位置し、面積は日本で9番目の大きさです。またカルデラ内にできた湖で、北海道のカルデラ湖としては屈斜路湖、支笏湖に次いで3番目の大きさで、支笏湖とならんで最北の不凍湖としても知られています。 名前の由来はアイヌの人々の「湖の岸」を意味する言葉「トー・ヤ」より湖名とされました。南岸の洞爺湖温泉街をはじめ、過去100年間に4度の噴火活動を観測した今なお活発な火山活動を続ける有珠山・昭和新山があり、荒々しくも親しみやすい変化に富んだ自然に触れることができる北海道有数の観光地となっています。 また、このエリアは支笏洞爺国立公園に指定されていて、羊蹄山、登別、支笏湖、定山渓の周辺地域を中心とした自然豊かな国立公園です。このエリアには5月14日オープンし、当社が施工を担当した洞爺湖ビジターセンター・火山科学館があり、洞爺湖のなりたちや、自然、有珠山の火山活動を紹介しています(詳しい情報は当物件担当の札幌支店・森まで)。 また、主会場(予定)は北海道屈指の高級リゾートホテル「ザ・ウインザーホテル洞爺」で、フランス・ライヨール地方にあるミシュラン三ツ星レストラン、ミシェル・ブラス唯一の支店もあります。レストランからの景色は北海道の自然を満喫でき、美しい風景が広がり、料理はもちろん、サービススタッフのプレゼンテーションのよさに定評があります。 2000年に有珠山が噴火して、現在は観光基盤も回復していますが、サミットをきっかけに世界的に洞爺湖の名前が知られ観光名所の認知度が高まればと思います。 北海道にお越しの際には札幌からJR特急で1時間30分、これからのいい季節の中ドライブで2時間の洞爺湖に足を運んではいかがでしょうか。 私もこの夏サミット開催地に行って普段と違う洞爺湖を見てみようと思っています。 (かとう あつひこ/札幌支店) このページに掲載の内容、写真などの転用をお断りします。 Copyright 2007 TANSEISHA.co.,ltd. All right reserved. |