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■コラム * ローカルトレンドニュース from nagoya 岡本 靖生 「愛・地球博」10代のキックオフ? 名古屋南大津商店街 初夏の平日の午後。涼しげなストリート系ファッションで街を往く2人連れの女子高生。Tシャツの胸元にはまばゆい「グリーンのピンバッジ」が映える。 「EXPO2005AICHI」のシンボルマークバッジである。ケヤキの街路樹の新緑に胸元のマークが呼応する。
開催まで残すところ3年となったさきごろ、「愛・地球博」なる愛称が小泉総理大臣にも相談のうえ決定され、公式マスコットキャラクターも登場。会場計画は日々具体化に向かっている。そして出展企業・団体も顔ぶれを揃えた。92年の具体的構想着手か10年が経過。市民の盛りあがりはマスコミのそれと比べ長らく冷めていた。しかし、「南大津商店街」を往く女子高生の胸元にみられたバッジはその変化を示しているのかもしれない。 「愛・地球博」10代トレンドリーダーによるキックオフ“である。 (おかもと やすお/丹青社 名古屋支店) このページに掲載の内容、写真などの転用をお断りします。 Copyright 2002 TANSEISHA.co.,ltd. All right reserved. |