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展示室への入口となる巨大な和紙ドームは上野原遺跡の竪穴住居をイメージしたもの。床面には現在から過去へと遡る「縄文タイムスケール」が描かれている
展示館中央部に設けられた「ソラの間」。シースルーエレベータを巻き込むように上に伸びる螺旋階段には、竹で編んだ装飾が施され、温かみを感じさせる
タイムスケールを辿ると、床面には強化ガラスを通して9,500年前の縄文集落のジオラマが見える
「出土品を展示する一方、9,500年前の「上野原ムラ」の集落とそこでの生活の様子をジオラマで表現
常設展示室3では、九州南部に広がっていた縄文文化を紹介。縄文時代の食材や落とし穴の模型もある
映像システムも活用してアミューズメント的要素も取り入れている
9,500年前の竪穴住居跡など、遺跡を発掘されたときのまま見学できる「遺跡保存館」。半地下ドーム型の建物になっている
上野原の縄文時代の世界をイメージして制作された映像を上映する「縄文シアター」
上野原台地の地層断面を見ることのできる「地層観察館」
展示館への入口。上に見える「展望所」からは360度のパノラマが広がる
縄文時代の竪穴住居をイメージさせる展示館の建物。周囲を段状の回廊が取り囲み、埋蔵文化センターへと至る歩道橋につながる
竪穴住居10棟や道跡・集石遺構などを復元した「復元集落」
体験エリアにある「体験学習館」では、勾玉づくり、火おこし、古代食づくりなどさまざまな古代生活体験ができる
鹿児島県の埋蔵文化財の調査・研究や情報発信拠点として整備された埋蔵文化財センター。収蔵庫内や出土品の整理作業の様子を見学できる
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