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南米やアフリカ・ニジェールで次々に発見されている新種など、初公開のものを中心に40体に及ぶ恐竜の全身骨格を展示。写真は、全長21mの恐竜「ジョバリア」。
世界初公開となる「セイスモサウルス」の全身骨格(約30%の実物の化石と近縁の恐竜を基に復元)も展示された、メインホールとなる「ジュラ紀の森」では、大型恐竜の生態を骨格展示と大型ハイビジョン映像によって紹介
「ジュラ紀の森」では、骨格展示に加え、恐竜の縮小ブロンズモデルや、恐竜の咀嚼の様子を解説した、動く模型なども展示されている
「化石クリーニングラボ」では、化石の調査クリーニング作業を来場者の前で実演
ホール中央の「発見ステージ」では、観客とインタラクティブなやりとりをしながら、恐竜の世界を大型画面を使ったCG映像で紹介(上映時間約15分)
来場者が恐竜の世界を身近に体験できる展示を目指した
中国で見つかった羽毛をもつ小型肉食恐竜5種を、実物化石と立体映像で紹介する「恐竜はどこへ」コーナー
“恐竜ワールドへの入口”を演出したエントランス
千葉市の幕張メッセ(国際展示場9ホール)にて開催
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