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黒潮と親潮が出会う大洗の海を表現した「出会いの海の大水槽」は、80種・2万匹の魚を飼育展示。ダイバーが魚や水槽内の細部を大型スクリーンに映し出す「アクアウォッチング」がはじまると、水槽前には人だかりができる

 
アミューズメント的な要素を兼ね備えた参加体験型施設として、旧水族館の約2.5倍の規模でオープン

 
「出会いの海の大水槽」やサメ、マンボウなどの巨大水槽に囲まれた空間では、大きな水の塊の中に入り込んだ気分が味わえる

 
川の水源をイメージした「森と川ゾーン」のアトリウム。1時間ごとに雨に見立てたシャワーが降り注ぎ(「水の時報」)、癒しの空間をつくりあげる

 
観覧コースは「大洗の海」からスタート。水面が次第に高くなり、明るい磯の潮だまりの中を歩いて潜っていくような感覚を味わえる

 
幻想的なクラゲの水槽。明るい潮だまりから一転して深い暗闇に包まれる

 
深海の海に生息する不思議な景色や生物を詳細なイラストやホログラフィーなどを駆使して再現。80インチの3面スクリーンでは、マッコウクジラがダイオウイカを捕食するシーンが迫力あるCG映像で展開される

 
神経質で気性が荒いマンボウを1つの水槽内でグループ飼育することに成功。複数のマンボウが悠々と泳ぎ回る水槽内だけ時間がゆっくりと流れているようだ

 
森と川ゾーンでは、自然光を採り入れた明るく開放的なアトリウムに茨城の川の自然を再現。水源から上流・中流・下流と実際に流れをたどりながら環境の変化を観察でき、「サケの海」で再び太平洋と対面する

 
太平洋に面したアクアワールド 茨城県大洗水族館。180度パノラマに広がる太平洋を背景にアシカやオタリア、ペンギンの愛らしい姿が望める

 
 
イルカ、アシカのライブショーが楽しめるオーシャンシアター。太平洋側の窓は開閉式となり、開放時には太平洋と一体化したスケール感ある舞台へと変化。躍動感あるイルカの姿は水中からも見ることができる

 
観覧コースに水族館を支える裏側の仕組みをガラス越しで覗けるスポットを設置(写真は調餌室の様子)。機械室のデッキに入ったり、解説員が同行するバックヤードツアーも実施

 
ミュージアムゾーンの「海の生き物科学館」ではプランクトン、海藻、ペンギン、サメ、クジラの各コーナーが設置され、簡単な実験や観察をとおして詳しい生態を学ぶことができる

 
水族館には珍しい大型プレイ遊具。巨大な魚の頭部をデザインしたコックピットでは魚の口やヒレを動かすこともできる

 
「海の生き物科学館」中央に設置された直径3mの地球儀スクリーン。環境映像を中心とした約2分間のショートフィルムがオムニバス的に繰り返し上映される

 
茨城沖で採集されたマンボウの剥製。体長3m、体重2,030kgは世界最大級

 
マーケットプレイスの一角では地元の特産物や新鮮な海産物などを販売

 
眼前に広がる太平洋を一望できるフードコート(190席)

 
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