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1、2階の吹抜け空間に、戦車やヘリコプター、空挺傘のほか、自衛隊員の各種装備を実物展示する

 
陸上自衛隊朝霞駐屯地内に開設。利用者の利便性を考慮し、敷地内へのエントランスを別にしたほか、煩雑な入館手続きなども省略している

 
「3Dシアター」では、自衛隊のもつ活力をCGおよび実写映像で、1時間に3回のペースで上映(約10分)する

 
「90式戦車」は1977年に開発着手、90年に制式化された。ここでは、その試作車を展示する

 
対戦車ヘリコプター「AH1-S」は、92年からわが国でライセンス生産がはじめられた。展示されているのは、実際に使用されていたもの

 
約14kgにもなる背のうや防弾チョッキなどは、実際に身に付けてその重さを実感できる

 
戦闘服などを紹介する展示スペースの真上には、直径11.5mの空挺傘が吊られている

 
屋外のイベントスペースには、戦闘車両が計6台展示。夏休みなどには実車体験会も企画されている

 
シミュレータなども導入し、“体感”をメインにした展示構成が特徴。従来なじみの薄かった自衛隊について、興味をもってもらうことを狙いとしている

 
吹抜けの展示ゾーンを臨む2階のスペースには、「陸自の意義・役割」「陸自の編成・配置」と題し、陸上自衛隊の活動やその組織編成などが、わかりやすく紹介されている

 
「陸自の歴史・遺産」は、陸上自衛隊のこれまでの歩みを概観できる常設展示。制服の変遷や記念絵画などを展示する

 
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