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1階の中央部、最も大きなスペースを占めているのが旧千葉火力発電所タービン発電機。この実機を含め、高度経済成長期の急増する電力需要に対応する技術の発達を紹介する
1階から2階まで吹抜けで展示された信濃川発電所の水車発電機。高さが12mあり、1939年に建設された当時、東洋一の出力を誇った
通称バンザイ鉄塔と呼ばれる鬼怒川線の鉄塔。1911年のもので、高さが12mある
4階に設けられた、交流送電技術の発達によるネットワークの拡大を紹介するコーナー。都心の電圧を適正維持するための旭変電所同期調相機を展示
明治末期からの水力発電技術の発展を紹介する「水力発電と長距離送電のはじまり」
直流発電機による送電から、昭和初期までの火力発電技術の変遷をたどるコーナー。エジソン式直流発電機も実物展示されている
20世紀初頭の電気自動車も展示され、電気が社会の中で活用された様子を時代背景とともに紹介する「電気と社会」
ネットワークの形成と運用のコーナーでは、電灯局の配電設備を復原した展示が行なわれている
原子力プラントの設計に使用されたエンジニアリングモデル。構造が複雑化し、平面の設計図だけでは対応できなくなった。CGにより内部を見ることができる
電気に関する科学技術の歩みと、電気の基本的な原理を解説した「電気の科学」
導入部にあたる「オリエンテーションホール」では、わが国の電気の120年の歴史と全国に広がっていく電気点灯の様子を紹介している
エントランスからいったん2階へ上がる動線を示すサインの役割を果たす光の柱1
開館記念特別展として今年6月まで開催され、数々の発明品を通してエジソンの生涯と発明にかける情熱を描く「エジソン展」
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