■ケーススタディ名古屋の中心繁華街に誕生した 最先端の流行を発信する"アトラクションタウン" サンシャイン栄 大手パチンコ遊技機メーカーの京楽産業(株)は2005年3月5日、ファッション、グルメ、レジャーなどの分野で、現在最も発信力の高い元気印・個性派テナントを集結した複合商業ビル「サンシャイン栄(SUNSHINE SAKAE)」を名古屋の中心地である栄地区にグランドオープンした。 "人々が常に賑わうアトラクションタウン"をコンセプトとするサンシャイン栄は、「ファッション&ビューティ」「シースルーキッチン」「スタジオイベントカフェ」「都市型ラーメンテーマパーク」「観覧車」「バリアフリーアメニティホール」「メディア・スタジオ・ステージ」の7つの"アトラクション"で構成。 3〜4階の「ファッション&ビューティ」では最先端の流行発信拠点として、"透明感の高いショップ"を配置。5〜6階の「シースルーキッチン」は、"五感で楽しむ新しい食空間"として、すべてのレストランがオープンキッチンスタイルで展開。3階の心身癒し系和カフェ「スタジオカフェ ソイヤ」は、単なるカフェにとどまらずファッション、アート、音楽などの最新カルチャーを提供するイベントスペースにもなる。 2階に展開するラーメンテーマパーク「名古屋麺屋横丁」では、"ニューウェーブ七人衆"が、従来の人気メニューに加え、「名古屋麺屋横丁」限定の創作ラーメンを提供。ビル横に設置された観覧車「スカイボート」は、シースルービルディングと一体になり、名古屋一の夜景を創造。地下1階〜地上1階に展開する日本初のバリアフリーアメニティホール「サンシャインKYORAKU栄」は、広さ、美しさ、快適さ、最大級の面白さを提供する。 さらにサンシャイン栄は、超大型LEDから15インチモニターまで、デジタル時代の情報コミュニケーションを意識した各種メディアを全館に設置し、名古屋における最新トレンド情報発信拠点として展開している。
京楽栄開発(株)
代表取締役社長 高田 清二氏 栄のランドマークになるものを と考え開発しました 今回の「SUNSHINE SAKAE」の開発にあたっては、名古屋一の繁華街である栄のランドマークになるものを建てたいと考えていました。 そこで設計士の方に相談すると、建物の横に観覧車を付けたら、ランドマークにもなるし、人も大勢集まって楽しい施設になるのではないかという提案をいただきました。 乗っていただけばわかるのですが、この観覧車は、ひしめき合うビルの合間に「オアシス21」が望めるなど、上からの眺望ではなく、他のビルと同じ目線で景色がゆっくりと動いていきます。 4人乗りのキャビンは広々として振動もなく静かでとても快適です。クーラーも完備していますので、暑さ対策も万全です。 また、観覧車の乗降口に車椅子用の昇降台を付けているなどバリアフリー化を徹底。入口から観覧車まではスロープになっていますので、キャビンに乗り込むときも段差が気になりません。 キャビンはすべてシースルーで、観覧車はビルの側面を半分ほど回ることになるので、観覧車からビルの中で食事をしたり、買い物をしたりする人が見え、反対に見られることになるユニークな設計です。そんなくつろげる雰囲気とアミューズメント性がこの観覧車の魅力です。 さらに1周10分間の最後に、パチンコ遊技機メーカーならではの"お楽しみ"を設けています。 それは、キャビンの上部に取り付けた抽選機の画面に表示されるスロットの数字が「777」になったら、「SUNSHINE SAKAE」で使える館内共通商品券1,000円分を、1ゴンドラにつき1枚プレゼントするというものです。 観覧車は、お子さんから年配の方、カップルの方など、幅広い層の方に安全に楽しんでいただけるものなので、気軽に立ち寄っていただいて、ご利用いただければと思っています。
関連サイト: SUNSHINE SAKAE Web Site データ 2005年4月
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