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「公園情報ルーム」では、公園内の施設やイベントの情報を映像機器やパネルなどを用いて紹介

「やんばる情報ルーム」では、“やんばる”(沖縄本島北部地域)の観光情報を提供

ハイサイプラザの海側に設けられた噴水越しに「カフェ ティーダ」を望む

沖縄独特の赤瓦の屋根が特徴的なハイサイプラザ。広大な海洋博公園の案内情報だけでなく、沖縄本島北部地域の情報をわかりやすく発信していくことで、周辺地域の観光振興を図る拠点しての機能も果たす

海側から見たハイサイプラザ

「ショップやんばるの杜」では、地元特産品など“やんばるならではのグッズ”を販売

「ちゅら島ギャラリー」(右手前)では、沖縄の伝統工芸品などの展示販売を実施(左奥は「ショップやんばるの杜」)

“沖縄の海との出会い”をテーマとする「沖縄美ら海水族館」は、全体水槽容量約1万tを誇る世界最大級の水族館

全長7mのジンベエザメやマンタをはじめ、亜熱帯ならではの多種多様な魚が泳ぐ大水槽「黒潮の海」。その感動的な光景が一望できるアクリルパネルは、高さ8.2m×幅22.5m、厚さ60cm。ギネスブックには「世界最大のアクリルパネル」「世界最大の水族館観賞用窓」として登録されている

「噴水広場」付近から中央ゲート方向を望む。ハイサイプラザ(左側)の開設にあたり、噴水やスロープなど中央地区の周辺もリニューアルされた(右側は海洋文化館)

海洋博公園のほぼ中央に位置する「中央ゲート」は、同公園の“正面玄関”。売店やスナックをはじめ、車イスやベビーカーの貸出しなどを取り扱う

環太平洋で生活する海洋民族の歴史と文化を紹介する「海洋文化館」

海岸沿いにはイルカショーを楽しめる「オキちゃん劇場・いるかスタジオ」をはじめ、ウミガメ館やマナティー館などの施設を配置

17〜18世紀の沖縄の村落を再現する「おきなわ郷土村」

園の北端にY字型に突き出した「エメラルドビーチ」は、全国でも唯一といってよい礁湖(ラグー ン)内にあるビーチ。「遊びの浜」「憩いの 浜」「眺めの浜」、約6万m2のコーラルビーチは、ゆうに3,000人が遊ぶことができる

ランをはじめ色鮮やかな花々が楽しめる「熱帯ドリームセンター」。センター内に設けられた遠見台からは、南国の海辺を一望できる

公園南地区に展開する「熱帯・亜熱帯都市緑化植物園」は、世界各地の熱帯地域に生育する植物や沖縄の在来種から緑化に適した約320種類3万7,500本の植物を、ハーブ見本区、生け垣・つる植物見本区、街路樹見本区、耐潮風植物高木見本区、耐潮風植物ヤシ類見本区、耐潮風植物低木見本区、地被植物見本区と目的別に7区画にわけて植栽するほか、資料を豊富に備える「みどりの相談所」(写真)が設けられている
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