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既存棟と増築棟が一体となった新南館の外観。向かって左の高層棟が増築部分で、全体がガラスとルーバーで囲われ、外を感じることのできる設計となっている。設計者は建築家の大江匡氏

夜になると照明が灯され、ガラスやルーバーからもれる光が、ファサードの美しさを際立たせる

新南館中央は6階から11階までが吹抜けになっており、トップライトから自然光が降り注ぐ。ホテルのロビーを思わせる空間がつくり出されている

11階から吹抜けを見下ろすと、エスカレータやガラス張りの店舗が交差したスパイラルな空間が広がる

既存南館の前面につくられた半外部空間。季節や時の流れを感じ、昼と夜とで違った表情をつくり出す空間である

10階のレストランフロアに設けられたパブリックスペース。高層フロアからはすべて外を眺望することができる

11階は、京都の老舗板前割烹「たん熊北店」、「代官山ASOチェレステ」の2店舗とパブリックスペースのみで構成。店舗とパブリックのデザインが調和している

地下の食料品ゾーンも強化の大きなポイント。写真上は、鮮魚・寿司・惣菜を扱い、イートインコーナーも設けられた新南館の鮮魚店「Fish Market UORIKI」。写真下の「Tokyo Roux」は今回のリニューアルに合わせて、本館にオープンしたルー専門店

物販では、オーダーメイド枕のコンシェルジュ・販売「Pillow Couturier」(写真上)、オリジナルシューズ「三陽山長」(写真中)、人気のインテリアショップ「TIME & STYLE RESIDENCE」(写真下)など、高品質なライフスタイルを追求できる個性的なショップが顔を揃えている

既存南館の屋上庭園と、そこに迫り出すようにつくられた7〜11階のアトリウムダイニング。ライトアップされる夜間には、昼間とは違った雰囲気が醸し出される

駅からは国道を跨ぐように設けられた3階レベルの歩道橋でアプローチでき、二子玉川の新しい顔となっている

パブリックスペースのデザインコンセプト「玉川邸宅」に合わせ、各階にはインテリア感覚を取り入れたアクセントが配置されている

屋上庭園は本館と南館をブリッジでつなぎ、国内最大級の屋上庭園となっている。広葉樹や果樹などで四季折々の変化が楽しめる

吹抜けを囲むように配された4フロア(7〜11階)からなる「アトリウムダイニング」には、フロアごとのテーマに基づいた20店舗の飲食店をラインナップ
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