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「都会のオアシス」の空間創造を目指したLaQuaのデザインコンセプトは「水」。建物や広場の足元のカラフルな色彩と植栽が、楽しさのなかにもやすらぎを生み出している

ランドマークとなるラクーアビルへの広場からのアプローチ。1階の「成城石井」は最大級の出店規模で、豊富な品揃えにより地域の人たちのニーズに応えている

ショップ&レストランは1〜4および9階のフロアごとにテーマを設定。3階は、レディースカジュアルを中心としたライフスタイル提案のショップが並ぶ

公園としてのつくり込みもなされた広場は、都心にあってほっとできる空間になっている。中央部の噴水では定期的に音と光を交えた噴水ショーが行なわれる

施設のシンボルとして視認性も高いセンターレス大観覧車とジェットコースター。手前は、ビルの3階の高さ(約13m)からの急降下ダイブが楽しめるウォータースライダー「ワンダードロップ」

広場のラクーアガーデンステージでは、パフォーマンスやライブショーが行なわれる(スケジュール、内容は月により異なる)

刻々と移り変わる観覧車のライティングデザインは、抑え目なところが、かえって空間の雰囲気にマッチしている

夜になるとLaQuaは、昼間とはまた違った表情を見せる。広場のライトアップや、建物に施された動きのある光の演出、建物内からの明かりが相まって独特の雰囲気がつくり出される

8〜9階のヒーリングバーデは、韓国、バリ、ドイツなど世界各地の施設の要素を取り入れている。専用ウエアを着用して男女一緒に利用できるスペースで、アジアンリゾートの雰囲気を醸し出す演出が行なわれている

地下1,700mから湧き出す天然温泉を使用したスパの屋内風呂

ミネラルを豊富に放出する麦飯石を床材に用いた9階の休憩コーナー「恬泉房」


Spa LaQuaのエントランスと受付。話題の施設だけに利用者が多く、長い列ができる

Spa LaQua内の温泉露天風呂(男女各2)は、都心にいることを忘れさせてくれる光と緑に満ちた空間。このほか屋内風呂、アトラクションバス、アトラクションシャワー、サウナなど充実した内容

白山通り・壱岐坂下から見たLaQua。変型の敷地を効率的に活用している

ラクーアビルから観覧車のほうへ伸びる通路(2、3階)にも店舗が並び、眼前で展開されるアトラクションのライブ感もダイレクトに伝わってくる

広場に面して並ぶ店舗。奥の階段横にはアトラクションのひとつ、ホラーハウス「ザ・13ドアーズ」が配置されている
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