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会場構成にあたっては、四角に囲むスペースで「家」を、ふわふわしたバルーンで「子供の世界」を、リボンの直線で「自由な時間」を表現
子どものための製品を多く手がけたブルーノ・ムナーリ氏がデザインした照明器具を模したプレイグラウンド
「自由な時間」のコーナーでは、豊かなデザイン感覚のもと各製品が豊富に展示された
幼児や子どものためのスペース玩具では、日本に輸入されていない製品も多く並ぶ
「自由な時間」を活動的に過ごすための“行動のためのデザイン”製品
子どものための「ベッドルーム」では、“学び”“創造性の育成”“安らかな眠り”の要素を取り入れた部屋を提案
江戸東京博物館の企画展としては最高の入場者数を記録した
ポンペイ遺跡で発見された有名な肖像画「パン屋の夫婦」も出品。描かれている衣服や小物類は当時の生活を知るうえでも貴重な資料
“ポンペイ最後の日”を物語る「犠牲者の石膏型どり」。身を守ろうとうずくまる姿は強烈なインパクトで訴求する。
肥沃な土地に恵まれ農業も発達していたことを物語る発掘品の数々
古代のフレスコ画「庭園の風景」では、ポンペイの豊かな自然環境を想起させる
実際の壁画や天井画、柱の装飾なども再現したポリビウス邸の模型
発掘された医療器具や彫刻を見ると、かなり高度な医療技術を有していたことがわかる
「デジタル体験室」では、360度の全方位動画をベースに遺跡の主だった場所を散歩できる
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