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高倉がシンボルとなっている奄美パークのエントランス。ソテツやガジュマルなど奄美らしい植栽が随所に施される

 
総合展示ホール内の「シマの道」では、シマ(集落)のシンボル「ガジュマル」の復元と少し前の奄美の生活風景が精巧に再現されている

 
「奄美の郷」の内部。中央がイベント広場で、右側が総合展示ホール、2階がレストラン、左側がアイランドインフォメーション

 
奄美パークの核施設「奄美の郷」は白い貝殻をモチーフにした外観で、奄美の自然や歴史・文化・産業などをビジュアルで紹介するとともに、人々の交流の場となることを目指す

 
喜界島、奄美大島、徳之島、沖永良部島、与論島の5ブースが並ぶ「アイランドインフォメーション」

 
総合展示ホール内の「テーマウォール」では、年中行事や暮らしの写真・記事を通じて奄美の豊かな心を紹介

 
ハイビジョン映像で「亜熱帯の輝き―奄美の海と森の物語―」が上映(約20分間)される「奄美シアター」

 
イベント広場では、八月踊りや島唄などの伝統芸能のほか各種イベントが開催される

 
総合展示ホール内の「海の道」では、美しい珊瑚礁の世界も堪能できる

 
総合展示ホール内の「森の道」では、奄美の森の一日(夕方〜深夜〜明け方)をジオラマで体験できる

 
総合展示ホールを出ると「遊びの庭」があり、民家の縁側に座るおじいさんの人形(愛称:奄爺(あまじい))が人気を呼ぶ

 
 
奄美の海をイメージした池の上に3棟の高倉(常設展示室)が浮かぶ幻想的な設計の「田中一村記念美術館」では、極貧のなかで奄美の魅力を描き続けた孤高の画家・田中一村の作品を常時40点以上展示している

 

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